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‥‥ かころぐと ことのはです
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虚しい影に背を押されながらも
日がな一日 虚ろに天を仰ぐ

足元に絡みついた輩は
いつも尖った視線を投げかける

目を合わせたら
あっという間に吸い込まれてしまう

今日もまた
夢と現の真ん中で 奇妙な舞いが繰り返される

止まるでもなく 動くでもなく
泣くでもなく 笑うでもなく